2055年01月01日

『株式公開おすすめアイテム』とは

株式公開おすすめアイテムでは、『株式公開入門Navi』で取り上げている、株式公開(株式上場)に役立つ株式公開関連書籍や、準備作業で使用するパソコンソフト等を、実際に読み・使用した感想や評価を紹介しています。

評価ランク

本 本 本 本 本・・・株式公開には必須です
本 本 本 本・・・とても役に立ちます
本 本 本・・・有ると便利です
本 本・・・購入の際は他のものと比較して
本・・・好みは人それぞれですから

の5段階です。

次項有IPOおすすめアイテム一覧
posted by アイポ at 00:00| Comment(0) | サイト概要

2008年11月27日

決算書の暗号を解け!

評価 本 本 本  2008年2月発行

目次    全222P
1.会計利益を信じてはいけない!
2.財務諸表はこう読み解く
3.インチキ利益を見抜くための下準備
4.アナリスト目線で全体のイメージをつかむ
5.会計士目線で財務諸表を読みこなす
6.投資家目線で判断する

 投資家が投資先を選定する際に、決算書をどう読むのかという目線から書かれています。「このような数値や分析値がいい会社」というよりも、「この会社は粉飾していないか・怪しい会計処理をしていないか」を見極める方法が中心。「簿記3級をもっていなくても分かる」という触れ込みだが、そこまではどうか疑問ですが、読み易いことは確かです。

posted by アイポ at 02:22| Comment(0) | 会計・経理

2008年10月27日

資本政策立案マニュアル

評価 本 本 本 本  2008年7月発行

目次    全341P
1.資本政策の基礎
2.資本政策の作成
3.ベンチャーキャピタルからの資金調達
4.公開準備としての監査法人・証券会社の選定

 資本政策の解説書というと難しく読みにくいイメージがあり、また社内で資本政策の知識をどこまで押さえるべきか疑問もあります。しかし当該書籍は、資本政策の解説がメインではありますが、ベンチャーキャピタル側の思惑や出資判断のポイントも書かれておりますので、ベンチャーキャピタルからの出資を望む方には、これを読んでから交渉等をすることをおすすめします。

posted by アイポ at 20:58| Comment(0) | その他

2008年10月09日

担当者別株式上場マニュアル

評価 本 本 本  2008年2月発行

目次    全274P
1.上場とは
2.担当者別上場マニュアル
3.重要事項
4.上場後

 他の株式上場解説書と異なった視点から書かれているおり、上場準備にける担当者別に解説されています。例えば、CRO・株式公開準備室長・営業部長・購買部長・法務部長などの担当者別で解説されています。上場準備室はともかく、他の営業・購買・人事部などは、上場準備作業といっても一体自分がどう関わり合うのかわかりませんし説明も難しいので、この本で大凡を掴んでもらうのもよいかもしれません。

posted by アイポ at 12:41| Comment(0) | 株式公開全般

株式上場準備マニュアル

評価 本 本 本  2008年5月発行

目次    全287P
1.株式公開の基礎知識
2.資本政策によって周到に資金面を予測する
3.株式公開サポート体制を構築する
4.社内や関係会社等を整備する
5.株式公開を申請する

 株式上場準備作業全体を解説しています。あまり細かい部分までは解説せず、広く薄く書かれているので、初心者の方が株式上場を知るにはよい書籍です。文字も大きめですし、サンプルなども記載されていますので専門書としては、読み易くなっています。

posted by アイポ at 12:25| Comment(0) | 株式公開全般

Q&A株式公開の実務ガイド(第3版)

評価 本 本 本  2008年7月発行

目次    全373P
1.株式公開の基礎知識
2.公開準備活動の実務
3.資本政策の実務
4.業種別公開審査のポイント
5.公開後のリスクマネジメント

 Q&A株式公開の実務ガイド(第2版)の最新版です。

posted by アイポ at 12:07| Comment(0) | 株式公開全般

2008年09月10日

財務3表一体理解法

評価 本 本 本  2007年8月発行

目次    全238P
1.会計は難しくない
2.財務3表の構造を知ろう
3.財務3表一体理解法〜基礎編
4.決算書を読み解くツボ
5.新会計基準もわかる 財務3表一体理解法〜発展編

 上場企業を目指すとなれば、財務関連の担当者だけでなく、経営陣や上位役職の方も財務3表(損益計算書・貸借対照表・キャッシュフロー計算書)を読めるようにならなければなりません。とはえい、なかなか簿記を一から学ぶのも大変です。
 当該書籍は『簿記を勉強しなくても』を謳い、内容も基礎的なものが多く、具体例を示しながら書かれているので、これから一から学びたいと言う人にはおすすめです。

posted by アイポ at 17:51| Comment(0) | 会計・経理

2008年09月09日

内部監査の基本

評価 本 本  2008年1月発行

目次    全178P
1.内部監査は難しくない
2.内部監査とは
3.実効をあげる内部監査
4.内部統制も難しくない
5.内部監査と密接に関係する4つのキーワード
6.独立性の確保
7.内部監査人への提言

 内部監査の目的や考え方、更には内部統制とも絡めた内容になっています。ワンランク上の内部監査を目指すにはよいが、新規上場を目指し、これから内部監査を始めて行こうとする方が読むには、具体例などが少なく、また内容的にもあまり向かないと思います。

posted by アイポ at 14:20| Comment(0) | 株式公開全般

2008年05月23日

システム分析・改善のための業務フローチャートの書き方

評価 本 本 本 本 2007年11月発行


 以前紹介した、『システム分析・改善のための業務フローチャートの書き方』の最新版になります。

posted by アイポ at 20:34| Comment(0) | フローチャート

2008年05月12日

株式上場の実務

評価 本 本 2007年10月発行

目次    全253P
1.株式上場検討開始
2.株式上場の準備
3.申請から上場まで
4.上場後
5.取引銀行と株式上場

 著者が『みずほ銀行証券・信託業務部・みずほインベスター証券公開引受部』というでけあって、法令法規等に則った手続や流れがきっちり書かれています。ただそれゆえ、無味乾燥な内容に感じてしまいます。(読んでて面白くない) 『みずほ』という大看板を背負っていては、このような内容になってしまうのは仕方ないのでしょうが、、、。

posted by アイポ at 20:06| Comment(0) | 株式公開全般